2015年05月17日

ハーレータンクにできたへこみをデントリペア

今回は特別に施工させていただきましたバイクタンク修理の施工例です。
普段は自動車がメインですが何事も限界への挑戦と思いできるかぎりやっております。
お客様に喜んでいただければと常に思っております^^
バイクのタンクって外装の一番のメインですからほんと気になるんですよね。
私もバイクは以前は長く乗ってたのでよくわかります。

バイクタンクの場合、通常とはツールアクセスや鋼板の硬さが違いますので
可能かどうかは判断が難しいのが正直なところです。
ただ今回はハーレーのお客様が地元の先輩で若い頃に一緒にツーリングに行った事もあり
(今回は全く偶然のご来店)どうしても塗装したくないとのことで特別に施工させていただきました。
もちろん施工前は仕上がり予定と特にリスク面を納得いただきの作業にかかります。
今回は塗装の肌がほぼ無いに等しいですので、若干どうしてもタンクの硬さも影響し
仕上がりに影響します。

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バイクの場合は給油口のキャップから主にツールアクセスしますが、
まずハーレーってタンクの中に燃料ポンプが入ってますし。。。
こ、これはって事で、まず先輩に電話します、次に近くのハーレー専門店にも(笑)

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ハーレー専門店の工場長さん、燃料ポンプ脱着ありがとうございました。さすが専門店ですので、
パッキンとかクリップ交換したほうが良いですよとか、色々アドバイスしてもらいましたんで、
お客様に後々トラブルなく乗っておられます。
ハーレーのタンクは正直、硬い硬い硬い。。。








posted by トラストデント高知東店/カーケアJAM at 19:45| 【バイクタンク】デントリペア